マーチフォーライフ大阪
■マーチフォーライフ大阪 2026
【日付】2026年7月12日(主日)午後3時出発
【集合】大阪市役所となり中之島公園(大阪市北区中之島1-3-20)午後2時30分
【行動】午後3時に大阪市役所まえを出発→難波までの約4㎞を御堂筋を行進します
※毎年、警察の皆様の誘導で安全に行進します
【交通】●Osaka Metro 御堂筋線・京阪電車京阪本線「淀屋橋」駅下車すぐ(1番出口)
●京阪電車中之島線「大江橋」駅下車すぐ(6番出口)
【解散】難波
MARCH FOR LIFE OSAKA 2026
[Date] Sunday Julay 12th, 2026: 3 PM start
[Assembly] : Nakanoshima Park next to Osaka City Hall at 2:30 PM
[Action]:From Osaka City Hall at 3:00 PM, march through Midosuji until Namba (approx. 4 KM), guided by the Police.
[Access] "Yodoyabashi Station" on the Osaka Metro Midosuji Line/Keihan Railway's Keihan Main Line (Exit No.1) or
"O'e-bashi Station" on the Nakanoshima Line of the Keihan Railway (Exit No. 6)
[Place of dismissal] : Namba
■マーチフォーライフとは
1973年に、アメリカは全州にわたってABORTION=人工妊娠中絶が合法になりました。この判決に疑問を抱いた市民が立ち上がり、翌年から【March for Life=マーチフォーライフ】が始まりました。
判決のあった日にワシントンDCに集まる参加者の数が年々増えつづけるとともに、すべてのいのちを守る【Pro-Life=プロライフ】の価値観がアメリカ全土に浸透していきました。ワシントンDCの50万人デモ行進の影響は世界に及び、いまや各国で、
「中絶法を変えよう!」
「産まれる前のいのちとお母さんを守ろう!」
を訴えるマーチがおこなわれています。2026年1月でアメリカは53回目。
【マーチフォーライフアメリカ】
http://marchforlife.org/
■アメリカの中絶合法の25年前、 日本は1948年に早くも中絶を合法化し、この優生保護法が施行されてわずか4年間で中絶件数は10倍になり、年間の出生数に迫る数の中絶がおこなわれるようになり、「堕胎天国」と揶揄されてきましが、それは今も変わりません。実際の中絶件数は報告件数の5倍あると言われています。
■堕胎(=中絶)によって、残念ながら、日本はもっとも大切な自分の国民に対して戦争を行っています。統計によると、日本では67年間の間に3,846万人の赤ちゃんが堕胎(=中絶)されました。
日本の戦死者は軍人と民間人を合わせて310万人でした。(※『一九九五年八月十五日に』(朝日新聞社文庫))
日本では、「戦後」、第二次世界大戦の12倍の殺害を、自国民に対する戦争を始めてしまいました!
■2014年7月13日。日本で初めてのマーチがスタートを切りました。
以降、毎年7月に日本のマーチフォーライフ〜いのちのための行進が行われています。2026年7月で日本は13回目です。
■人類最大の戦争を終わらせるために、ファチマの聖母マリア様に祈って下さい。
天主の創られた生命を、誰も中絶することはできません。何千万という罪のない子どもたちに対する「母の胎内での虐殺」は天に向かって復讐を叫ぶ罪です。
私たちカトリック信者は、堕胎(人工妊娠中絶)に協力することはできません。
「ファチマの聖母マリア様、赤ちゃんに対するこの戦争を終わらせて下さい!」
「聖母マリア様!日本の赤ちゃんたちを、世界中の赤ちゃんたちを守って下さい!」
「ファチマの聖母!私たちのためにお祈り下さい!」
「わたしたちといっしょに、ファチマの聖母といっしょに歩いてください!👣」
■「Silent Scream ~ 沈黙の叫び」
という短編映画があります。妊娠11週の胎児が中絶される様子を超音波映像で撮影したドキュメンタリーです。お腹の赤ちゃんは、明らかに逃げまどいます。まるで恐怖の叫び声をあげるかのように。